【WordPressでブログを始める】サーバーとドメインの契約【ミックスホスト】

WordPressでブログを始める、まさにその最初のステップは以下のようになります。

  • サーバーを契約する
  • ドメインを契約する
  • Word Pressをインストールする

このページでは、ブログを書くために必要な「家づくり」までの部分のうち、主に、ミックスホストというサーバーを使った際の方法について紹介します。

エックスサーバーを使った場合でも、必要な要素は同じです。

サーバーの契約

<チェックリスト>
  • サーバーを契約する (今ならエックスサーバーがスペック的にもオススメ)

ミックスホスト VS エックスサーバー 

スペック比較表はこちら。

‘==ミックスホストエックスサーバー
無料お試し期間10日間10日間
初期経費なし3,000円(税抜き)
月額(最安値)880円(税抜き)〜900円(税抜き)〜
マルチドメイン無制限無制限
独自SSL無料無料
ディスク容量SSD 250GBSSD 200GB
ホストサーバーCPUXeon 36コア72スレッドEPYC 48コア96スレッド
ホストサーバーメモリ256GB512GB
転送量目安約 150GB(4.5TB/月)150GB/日
電話サポートなしあり
*の部分は2020年2月27日から運用開始
サーバーの機能に関しては、情報がすべて公開されていない部分もあり、例えば速さの指標となるクロック数はわかりませんでした。

このブログではMixhost(ミックスホスト)を使っています。

申し込み当時、エックスサーバーと比べサイトの表示スピードが早かったことが一番の決め手でした。

他には、初期経費がかからない、レンタル料が一年以上になるとエックスサーバーより安い、などがありました。

しかし、2020年の今、初心者にオススメするとしたらエックスサーバーです。

速さについていえば、2020年2月末には(さらなる)高速CPUの導入や搭載メモリの倍増などで、「国内最速」の高性能サーバー環境ができるとエックスサーバーは謳っています。

また、エックスサーバーは国内シェア1位なので、トラブルをググった時に解決しやすいです。

WordPressを始めることに限れば、ドメインを同じエックスサーバーで申し込める点、Wordpressの簡単インストールが初心者には魅力的です。

ミックスホストのWordpressインストールなども簡略化されていますし、ググる作業が普通にできれば、ミックスホストも今の所運営に困らない程度には情報があります。

公式による料金体系やスペックの詳細は、以下URLからご覧ください。

ミックスホスト

エックスサーバー

ミックスホストの契約・操作方法

エックスサーバーの場合は以下の公式サイト、他ブログが参考になります。

エックスサーバーはこちらから申し込めます。

ここではミックスホストの設定方法を解説します。

ミックスホストのウェブサイトに行き、スタンダードプランを押します。

Mixhost(ミックスホスト)


スタンダードを選択


スタンダードプランで足りなくなれば必要になり次第、アップグレードが可能です

次のページに以下のような画面が表示されます。


一番下の「無料のサブドメインを利用」を選択


「ドメインの選択肢」出てきますが、この「ドメイン」は先ほど説明したブログに割り振るドメインとは一切関係ないので、好きな文字列を入れて大丈夫です。

あとは、Amazonで買い物をするときのようにチェックアウトしてください。

注文確認の連絡メールがくればOKです。


ドメインの契約

このブログのドメインは、お名前.comで取得しています。

<チェックリスト>
  • ドメイン名を決める
  • Whois情報公開代行に必ず申し込む(有料のWhois情報公開代行メール転送サービスは不要)

「.com」のドット以下の文字列の種類は全部で580種以上あります。たまに1円セールなどもやっていますが、安価な種類のドメインは安いが故に一人一つまで、になっています。

「.agency / .cloud / .co / .life / .live / .shop / .solutions / .studio / .work」ドメインは、お一人様1個までとさせて頂きます。

お名前.com HP

Whois情報公開代行は必ず申し込んでください。

この代行作業をすると、ドメイン名の登録情報を「個人情報」ではなく「お名前.com」に肩代わりしてもらうことができます。

代行を依頼しなかった場合、ドメイン購入時の個人情報が公開されてしまうことになります。

ドメインの種類によってはWhois情報公開代行ができないものもあるので注意してください。

ドメインプロテクションは「個人ブログ」であれば乗っ取りのターゲットになるリスクが低いので大丈夫です。

オンラインショップなどで顧客のクレジットカード情報を入れる機会がある場合は必要です。

お名前.com

サーバーとドメインの関連付け

<チェックリスト>
  • 「お名前.com」で「ネームサーバー」を変更する
  • サーバー側でドメインとの紐付けをする

お名前.com」で「ネームサーバー」を変更する

ドメイン購入後「設定」のページに行きます。


「ネームサーバー情報」の変更する(青ボタン)をクリック




赤枠のところに以下の文字列を記入

ns1.mixhost.jp

ns2.mixhost.jp

ns3.mixhost.jp

ns4.mixhost.jp

ns5.mixhost.jp

変更すればドメイン側は終了です。

サーバー側でドメインとの紐付けをする

ミックスホストのcPanelにログインしてください。

少し下にスクロールするとドメインについての項目があります。


「アドオンドメイン」 をクリック



ドメインの追加、を押せばOKです。

WordPressのインストール

<チェックリスト>
  • WordPressをサーバーに直接インストール
  • メールアドレスは初めはgmailなどに設定する方が安心

サーバーのcPanelにログインして、一番下までスクロールすると「Wordpress」があります。


WordPressアイコンをクリックする



インストールをクリックすると設定が始まります。

項目は以下の通りですが、設定すべきところは二点です。

  • ソフトウェアセットアップ(https://取得したドメインを入力)
  • サイト設定(そのままでOK)
  • 管理者アカウント(ログインID・パスワード・有効なメールアドレスを記入)
  • 言語の選択(そのままでOK)
  • Select Plugin(s) (そのままでOK)
  • アドバンスオプション(そのままでOK)
  • テーマの選択(そのままでOK)


バージョンはデフォルトのまま最新の物を選べばOK


少しスクロールすると、管理者アカウントの項目があります。


メールアドレスは有効なメールアドレスを記入してください。

デフォルトで@以下がドメイン名が入りますが先に設定をしていなければ、インストール完了メール「WordPressの新規インスタレーション」が届きません。

「WordPressの新規インスタレーション」とは、ログインIDなどが記載された確認メールです。届かないと次の作業ができなくなる、というわけではないので、気にしないなら適当でOKです。

以上でインストールは完了です。

ログイン画面は以下のULRでアクセスできます。

https://登録したドメイン/wp-admin/

赤文字の部分には自分で登録したドメインを入れてください。

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