【アメリカ在住】2020年版 Coinbaseの使い方

このページでは仮想通貨の最大手のCoinbase(コインベース)の登録方法を紹介します。

日本在住でも登録はできますが、取引はまだできないようです。HPも一部、日本語対応になりました。

シンプル簡単なCoinbaseの登録

Coinbaseでは「仮想通貨の購入」と「仮想通貨の送受信」ができます。

とにかく「購入したい!」というだけであれば、たった2ステップで購入の準備が整います。

  1. 口座の認証
  2. 決済方法の追加
  • e-mailアドレス
  • 携帯電話番号
  • デビットカード、もしくは、銀行口座情報

だけで大丈夫です。

仮想通貨の醍醐味と言える「送受信」をするためには、顔写真付きの身分証明書である「Photo ID」を使った認証が別途、必要になります。

Coinbaseで仮想通貨を購入する <1. 口座の認証>

Coinbaseのトップ画面にある「口座開設」ボタンを押し、以下の四つの項目を記入。

  • 氏名
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 住んでいる州


ここで「利用規約」「プライバシーポリシー」に早速、同意することになります。詳細な説明は英語のみです。

登録したアドレスにメールがきます。



メールでの認証が終わると、次は二段認証(電話番号)の登録。



次に(やや)詳細な個人情報を記入して「本人認証」します。

アメリカで労働すると必ず必要なSSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)も下4桁でOKです。



以下は右側の欄の選択肢の詳細です。



日本語になっていない部分もちょこちょこあります。

これらを記入すれば「口座の認証」は終了。

以下の画面に切り替わります。


Coinbaseで仮想通貨を購入する <2. 決済方法の追加


次は「決済方法の追加」です。



決済方法は後からでも追加できます。

一つでも決済方法を追加すれば「認証が進んだ」ものと認識されます。

認証が進めば、PayPalでの出金(入金はできない)も登録できます。

銀行のオンラインバンクとの紐付け作業には「アカウント番号」と「ルート番号」が必要です。

オンラインバンクのログインIDを入力して、これらを記入すればOKです。

「電子送金」は$5,000以上が対象のようです。

Coinbaseで仮想通貨を購入する <3. 購入>

ブログ主入に至っていませんが、2クリックで簡単です。



最後の右側のチェック項目「暗号資産を購入する」ボタンを押すと、購入ウィザードがポップアップします。


購入したい金額を記入*試しに$110を記入

次の画面で、記入した金額で購入できるBTCと手数料を確認できます。


$300分記入した場合の確認画面

記入した金額内で手数料まで支払えるよう、該当BTCが計算されます。

手数料について

手数料は購入する金額と支払方法(+決算する国)によって異なります。

$200以上でかつ「銀行アカウント」「ACTで送金したUSD Wallet」であれば1.49%です。

Coinbase HPより抜粋

手数料について詳しくはこちら

Coinbaseで送金するには

ビットコインの送受信にはさらに「写真付き」の身分証明書が必要です。

米国に住んでいる場合は、残念ながら日本のパスポートは証明証として使えないようです。

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