【口座開設】ファーストレードで米国株式投資を始める【Firstrade】

日本在住でも口座開設できるアメリカの証券口座「Firstrade(ファーストレード)」の口座開設の流れを紹介します。

「アメリカ在住(居住者)」の状態での口座開設について、どんなステップがあったのかを備忘録的に書き置きしました。

Firstradeは1985年から営業している証券会社で、1997年からオンライン証券口座を営業しています。

口座の維持手数料はもちろん、株式、投資信託、ETFはもちろん、オプション取引の手数料が全て無料という利用者に嬉しい条件が揃っています。

2019年後半にいくつかの証券会社が「手数料無料」に踏み切っているので、今やそこまで「お得」感は若干減っているかもしれません。

諸々記入していくだけなら、ものの30分ほどで終わる作業です。

手続きを始める

公式HPに行くと、メールアドレスと氏名を記入する画面が出てくるので、まずはメールアドレスの確認(本人認証)をします。

次に出てくるのがアカウント開設の初めのページです。

「Brokerage Account」の「Individual」を選択します。



この時「マージン(信用取引)アカウント」「オプション取引」「時間外取引」について任意で選択ができます。

時間外取引は、マーケットがしまった後の時間や土日も「指値」で売買注文を入れられるシステムです。「時間外取引」にはチェックを入れて起きます。

信用取引口座(Margin Account)やオプション取引は、今、開こうとしている現物取引(Cash Account)口座に慣れてきたら、個人の責任での開設を検討するのが良いと思います。

信用取引は投機なので、興味本位で始めるのはお勧めしません。ある程度の知識を得て、十分にリスクを理解した上で始めましょう。

次に、氏名・生年月日等の個人情報、住所、勤務先、年収などを記入します。





次に、投資のスタイル(目的)や利益相反(証券会社の人間でないか、その家族でないかなどについての確認)についての確認項目が出てきます。


投資の方針・利益相反について

Investment Profileの「投資スタイル」の部分は、各項目の横についている「!」にカーソルを合わせると以下のような注意書きが出てきます。

Cash Account(現物取引)をする限りは、Speculation以外のどれかを選んでおけば、それによって何か案内される内容が変わるということはありません。

Speculation(投機)…Choose investments with higher risk for potentially higher profits. This is required if you requested options privileges.

Growth(株価上昇)…Seek capital gains when securities in your portfolio appreciated in price.

Income(配当金、利子)…Generate income from interests and dividends received on securities in your portfolio.

Capital Preservation(資産保全)…Prevent the loss of investment value by selecting less risky securities such as money market instruments.


次に、入金のための銀行登録のショートカット画面ができます。

有名どころの銀行であればすぐに入金手続きを進められますが、ここはスキップして後で登録しても大丈夫です。



送金方法は色々ありますが、普段使いの銀行からACH(Automated Clearing House)で入金すれば、手数料はかかりません。

ACHによる送金は初回は4-5営業日かかりますが、それ以降は1-2営業日でサクッと入金されます。

自分の場合は「お勧め欄」の銀行以外を使っていたため、さしあたりSetup Laterで次に進み、後ほど、手続きを済ませました。

その後、ログイン時のセキュリティーに関する「認証キー」や「秘密の質問」を設定します。


秘密の質問

誓約書など

今一度、契約内容の確認、同意の「チェック」を入れたらアカウント作成完了です!

初回ログインで注意書き・誓約書について今一度確認

初回ログイン時に、再度「あなたは証券会社の人間だったり、どこかと利益相反している立場ではないですよね?個人のお客さんですよね?」と念を押されます。

同時に「Exchange User Agreementの電子バージョンも出てくるので同意しておりきます。

文字だらけで嫌になりますが、同意書にはざっと目を通しておくのをお勧めします。

下のような画面になれば、あとは待つだけです。

時期によってはキャンペーンがあることも

オンライン証券会社によくありますが、ファーストレードも頻繁にキャンペーンをやっています。

自分が口座を開いた時には「キャッシュバック」キャンペーンをしていました。

提示されているような「高額な入金例」出なくても「口座に入金した金額分」に相当するキャッシュバックが来ました。

好感度爆上がりです。

ファーストレードで楽しい米国株投資を始めてください。

日本から始める/日本に帰国するならそのほかの準備も…

日本に帰国する可能性がある場合や、日本から始めたい場合には、こちらの記事もぜひ参考にされてください。

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